米とワンダーランド

いちにちいちありがとうをジャニーズWESTに

世界はまだまだ広かった〜私が東京B少年に落ちるまで〜

私的この夏の開幕戦、キントレKINGハイB公演に行って来ました!!!そこで初めてジャニーズジュニアの現場に行ってすっかり虜になった話をします!

 

本当に無知なので、そんなの当たり前だろ!と言われることが多々あると思いますが長い目でご覧ください(>_<)

ものすごく期間が空いてしまったのですが少年たちの前にはあげようと思って大阪に向かいながら書いてます(>_<)

 

2017.7.23 六本木EXシアター

ここが私の沼への入り口でした。ずっとデビュー組と呼ばれる人たちを応援してきたのですが、KINGはひそかに写真集を買って眺めてきてやっと会える日でした。正直な事を言うとKING以外の子たちは名前聞いた事あるくらいでほぼ無知でしたごめんなさ~~~~~い

でも何も知らなくてもズブズブと音を立てて沼にはまっていく自分を久しぶりに感じた気がします。

 

①距離が近い

今まで入ってきたコンサートと圧倒的に差がついたのは距離です。キャパも狭くてスタンディングも初めてだし驚きいっぱいでした。

双眼鏡なんて必要ないしスタンディングなのでそんな暇がありません。

キャパが狭い故のスタンディングなのかなあ…

EXシアターはシーティング構成が可能なのにも関わらずスタンディング構成でした。もちろんチケットがある分だけ需要もありますから、入れるだけ入れてしまえ精神で仕方ないのかもしれません。しかしもともとの箱が小さいのでどこに入っても肉眼で見ることができます!

今回主要だったメンバーは13人、そこにプラスで無所の子4人だったのですがこの17人誰を応援していても言えることは、目が足りない!!!きっとこの現象私だけではないと思います(笑)

東京ドームクラスになるともはや客観視できるほど距離が遠いけれどEXシアターは目が何個あっても足りないだろうなあと思いました。動き回るわ飛び回るわでお隣の方と何度も気まずい空気を味わいました(笑)

 

②みんな若い

約2時間見て思ったことは、若い!

だってほとんど学生なんですもの〜〜〜〜!

平均年齢15歳、最少の金指くんは13歳!もうほんっっとに若かったです(笑)

30代40手前のおじさま達とはパワーが違うなと思いました(当たり前)

ファンの平均年齢もかな〜り若かった気がします。今まで入ったどんなコンサートよりも若かったです。小学生の4人組がいたことに驚きました。

 

③とにかくしゃかりき

全員がデビューという大きな目標に向かってとにかく全力でひたむきでしゃかりきでがむしゃらで一生懸命な姿が伝わってきました。関西ジュニアで育ち、東京ジュニアを引っ張っていく存在になった2人を見て自然と涙が溢れてきました。あ〜〜大きくなったな〜〜〜〜〜〜しょおれん( ; ; )

 

④金指一世くんという存在

小さいながらも魅力たっぷりだったのが東京B少年の金指一世くん!私は後から知ったのですが1番最後に加入したメンバーが金指くんだったようです。

確かに少クラを見返しても東京B少年の金指一世として紹介されてるのが6/2以降でした。なんてフレッシュなんでしょう!!!

一世くんの、遠くからでも分かるお顔の可愛さに惹かれました私。

小ちゃな体で一生懸命踊る姿に涙が出そうになったほどです!

とにかく顔がかわいい!!!

 

⑤ぐいぐいエリートコース

東京B少年のみなさん、驚くほどに若いんです!びっくりしました!それでいて、入所1年そこそこの子が多い超絶エリートコース!

スーパーキラキラアイドルになるので僕たちについてきてくださいと唱える那須くん、高一でした、昇天。

義務教育中の子も何人かいるので学業と両立させるのが大変だと思うけど、アイドルになる事を選んだくれたことに心から感謝です!未来しかない!!

 

⑥最後に

なかなか説得力のない文章ですが、彼らの魅力は生で見てこそのものなのかなとも思います!私はある曲での一世くんのアクションで落ちました。小さい箱だからこそ、遠すぎて目が合わず、近すぎて目が合わずということがなく、しっかり自分にファンサしてもらえる感覚を味わえるのが醍醐味だなと感じました!

だから彼らは現場で落とすのが得意だと思います。生身の人間なのでいくら一日二回公演でもたった一度きりしかないパフォーマンスをしてくれますし、何度入っても飽きさせることはきっとありません。

 

ジュニア黄金期と呼ばれたあの時代から時は過ぎ、今は第二次ジュニア黄金期だと私は思います。しかし今はジュニアと呼ばれる子達でもグループにいれば単独コンサートや主演映画、CM、ドラマ、写真集など本当に数え切れないほどのお仕事が舞い込んでいます。

それゆえ、どこのグループにも所属していない子達は「グループに入りたい」と言います。この同じジュニアでもグループに入れた子と入れなかった子との差は応援している身にとってもとても大きい事だと学びました。

もし今グループを組まれている子たちでもデビューが出来なかったら、と考えると胸が痛いです。今日の歌番組のバックに誰がつくかな、次のデビュー組のツアーバックは誰かな、ジャニショに写真はあるかな、ジュニア担は毎日毎日どんな心労で生きているのだろうと心が擦り減る思いです。

でも!だからこそ!今彼らがステージ上で輝いている一分一秒一瞬を、少しも見逃さずに見ていたい!目に焼き付けたい!見届けたい!そう思って今日も現場に駆り出しているのでしょう。

彼らが今ここにいること、その事実が今の私の生きる活力です。儚く消える夢の如くある意味"期限付き"の彼らだからこそ、こんなに夢中にさせてくれるのかもしれません。今日もキラキラ輝いてくれてありがとう!!